「おらんちは大丈夫だった。」
とか言うから、ふーん、そうか。と思っていたら。家のギリギリのあたりまで何も無くなっていた。
何も無くなってしまったエリアには友人の家があった。
いつも犬を散歩していた。
元気だろうか。
そういえば震災後は宮古で犬や猫を全く見かけなかった。
砂に犬らしき足跡。
白浜にあった船は一隻も無く、陸に上げられていた。
牡蠣のカラか。養殖の施設も壊滅してしまった。
白浜には何かしらで遊びにきていた。
小笠原サイダー飲んだ駄菓子屋もなくなった。
そん時の写真。撮っておいてよかった。
小鯖「おめえが撮った白浜の写真、たまに見でるよ」
なんだか、使命感のようなものを感じる。
撮らなきゃないんだな。
これからも。
































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