2010年6月26日土曜日
しゃぼん玉
しゃぼん玉きえた
とばずにきえた
うまれてすぐに
こわれてきえた
童謡「しゃぼん玉」の二番の歌詞です。
我が家は一度、しゃぼん玉を経験しました。
うまれることなく、こわれてきえました。
先日、産まれた娘は、生きて出てきてくれました。
いろんなところが僕にとても似ていると思います。
ですので、きっと不細工になってしまうと思います。
毛深いし、足も手もでかい。髪もボーボーです。
しかし、生きていてくれればどーでもいいことです。
性格も少し似ているようです。嫁曰く。
お腹がへった時は泣くのに、うんちやおしっこでは泣かないようです。
ミルクを飲むと即寝ます。飲みながら寝ます。
性格が僕に似た女子はかなりキツいでしょう。
友達も恋人もできないかもしれない。
しかし、生きていてくれればどーでもいいことです。
出産の時の助産婦さんの言葉は印象的でした。
「お産というのは死に一番近いことなの。」
この言葉の意味はすぐにわかりました。
へその緒は首に二回も巻き付いていました。
三回巻いていたら死産になることが多いそうです。
さらにへその緒に結び目がありました。
これはかなりの確率で死産になるようです。お医者さんもひいていました。
極めて難産で、嫁の体もボロボロになりました。
沢山の奇跡と、沢山の人の力で、生きて出てきてくれました。
グレても、引きこもりになっても、遅くまで遊び歩いても、
親父のことを臭いと言っても、汚いと言っても、洗濯を別にしろと言っても、
どこぞの馬の骨と一緒になっても、誰の子かわからない子供を作っても、
とにかく生きていてくれればどーでもいいです。
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