2009年10月31日土曜日

打ち合わせに向かう途中、やたらデカイ人が歩いているのが目に入る。二人。



大量に荷物を背負って歩いている。



旅行中の外人夫婦かな?



しかし、荷物多いな。そしてデカイな。



二人に近づいてきてわかったデカイ理由。









二人とも竹馬に乗ってた。

2005/03/16(水) 07:07:07の日記

手はもぞもぞとしばらく動き、ドアの向こうに引っ込んでいった。




凍り付いたまま動けない。




向こう側から物音もしない。




ゆっくりとドアに近付く。



物音をいっさいたてずに。

ドアまで10分位かかったように感じる。


実際は2分くらいだったかも知れない。
ドアの前に立ち、耳を澄ますが物音はしない。



しかし、立ち去った音も聞いていない。




玄関の横に置いてあったハスキーを手に取った。


ハスキーとはカメラ用の三脚だ。かなり頑丈な造りになっているので、武器にはもってこいだ。




ハスキーを構えて、ドアを勢いよく開けた。









誰もいない。



気のせいか。いや、手は確かに見た。


暗がりの中見たわけではない、電気がついた状態。それまでMacで作業をしていたので目も冴えていた。





気がつくとAM8:00。



TSUTAYAに返却するリミットまで2時間しかない。




Macに向き直り作業再開。





結局osxとos9を併用するという方法で解決した。9:30。TSUTAYAへ急ぐ。







部屋に戻ってきて、鍵を開けながらぶっ壊れたポストに目をやる。







「昨日の手は何だったのか?」と思いながら、なんとなく手の入ってきていた隙間に手を突っ込んでみる。






が、入らない。






人さし指の付け根付近までしか入らない隙間だ。







私の手はそんなに大きいほうではない。入らない。いろいろと角度を変えてみる。入らない。





昨日見た手は手の甲までが見えていた。手首あたりまで入らないことには、手の甲は見えないはずだ。手首までなんか絶対入らない。





異常に手の小さい奴だったのか?




子ども?




女性?





女性というのが一番しっくりくる。確かに女性っぽい小さな手だった、ような気がしてきた。








深夜4時近くに私の部屋にきてドアポストに手を突っ込んで立ち去る女性。






想像して、また凍りついた。

2009年10月9日金曜日

2005/03/12(土) 01:54:03の日記



iriverというポータブルデジタルオーディオを購入した。


ipodが欲しかったのだが、G3では使えないようなので断念。

意気揚々とTSUTAYAへ行きアルバムを当日利用で3枚レンタル。


早速使ってみる。Mac os 9対応とかいてあるくせに取説にはWindowsの話しか載っていない。


いろいろ調べたところ、iTuneを使わないといけないらしい。

しかしiTuneはosXでないと使えない。Xにバージョンアップし、いじくるとcarbon Libが1.6じゃないとあかんらしい。

ダウンロードし、いじくる。

なにやらos10.2以上じゃないとアカンらしい。


ダウンロード、これが1時間42分かかるという。

ボンバーマンでもやって時間潰そう、と準備していた。


この時点で午前3:30。


私は玄関付近に何か気配を感じ、ふと視線を向けました。


しきりにカサカサと物音がしている。


今我が家の玄関ポストは空き巣に壊されたため、穴からは外が見える状態。


文字通り、風穴が空いている。


応急処置としてハンカチで目隠しをしていた。


カサカサという音は止まない。


よくよくみると風にハンカチが揺れている音だった。


胸をなでおろし、鍵をかけたかどうかを確認しようとおもい、立ち上がろうとした瞬間、ドアの向こうを何かが横切ったのが見えた。


気のせいじゃない、誰かいる。



時計を見るとAM3:55。



携帯をいつでも警察に繋がる状態にし、息を殺す。




2分経過。音もしなくなった。気のせいか。




こういう時間は少しの物音でビクッとする。


オレはまだまだだなぁ。




ドアの向こうからポストの穴に手が入ってきているのがみえた。





凍りついた。
つづく。

昔の話

2005年以前にやっていたblogを久々に見たら結構気になることが書いてあったので引っ張りだしてみる。


2005/05/04(水) 12:50:29


深夜、近所の公園近くを歩いていると、公園の中から人が歩いてくるのが見えた。


特に気にしていなかったのだが、その軌道が自分のほうに向かってきていて、やたらと早足なので、少し恐くなり僕も早足になった。すると「お兄さん!」と声をかけられた。



黒ずんだズボン、迷彩柄のジャンバー、ダルダルのTシャツ。手には傘を2本、でかい紙袋、ブヨブヨにふやけたヤングサンデー。

歳の頃50後半、頭はすっかりハゲていて、前歯が3本くらいしかない、そんな人に話し掛けられた。


「お兄さん、こんなこというのはアレやけんど、電車賃200円ばかし恵んではいただけんやろか?」
と言うなり、土下座をする。


え?

まわりには誰もいない。

交番はすぐそばだ。


電車?もうとっくに終電は終わっている。


ダッシュしてもいいが、カメラバッグを持っているので早くは走れない。

何かあってカメラを壊されてしまうのは避けたい。



A1.「交番はすぐそばなのでおまわりさんに借りてはいかがでしょうか?」

200円あげなかったら怒るor説教or泣きつかれる、しまいにゃ逆ギレされるのではないか?

A2.とりあえずあげる

200円をあげようと、財布を出した瞬間、財布ごととられるのではないか?


。。。




いろいろ考え、結局200円あげた。


「ありがとうございます。情けない、これ雨降ったらいけんから」と、お礼に傘をさしだされた。


ふと「わらしべ長者」を思い出したが、あの話は性善説の元に成り立っている。


200円くれだと?


空き缶集めたり、段ボール集めてる人達をこの人どう見てるのだろうか?


ここであげたところで、また別の所に行って同じようにまたお金をせびるのがこの人のお金の入手方法なのでは?



僕が考えつくこと全てが性悪説。それが何か悲しくなった。


雨もあがり、必要の無い傘がカツカツ音をたてる。

2009年10月2日金曜日

この蛾なんて蛾?

昨晩、窓から来訪。


即座にソファに鎮座。


ぶぶ漬け出して帰っていただいた。




凄く綺麗な蛾だな、と思い、写真を撮りました。

モンシロチョウかな?と一瞬思ったのですが、触覚部分がどう見ても蛾です。

蛾に詳しい方いましたら、この蛾の名前を教えてください。