ガスト。
後ろの席の客が、すげー騒いでる。
店長謝る。
カニとイクラのなんとか御膳みたいなのを頼んだが、全然、カニの風味も、イクラの味もしないじゃないか!
というクレーム。
おばはん、おばはん、おばはん、ガキ、ガキ。というパーティー。
とにかくうるせえ。
心頭を滅却しつつ、飯を食う。
すると話が変わっていっている。
「人が食べたものを出すとはどういう店だ!」
どういう流れでそんなはなしになったかというと・・・、
イクラとカニの風味がない
↓
店員が呼ばれ怒られる
↓
店員、確認しますと一度カニとイクラ御膳を下げる
↓
店員、この商品はこういう味です。と言い切る。
↓
クレーマー、店長をだせ!
↓
店長、どうされましたか?
↓
なんだこの味は!
↓
調べて参ります
↓
厨房へ
↓
店長、この商品はこの味です!
↓
クレーマー、なんだと畜生!こん畜生!
↓
店長、作り直し致します、しかし、味は一緒ですよ。
↓
クレーマー、畜生畜生!作り直さなくていい!いらんわ!
↓
店長、あ、そうですか。じゃ。
↓
クレーマー、おい、待て。ここに置いてあるのは、一回下げてお前らが味を調べるって言って食べたやつじゃないか
↓
店長、はい。お客様が味がおかしいとおっしゃったので調べさせていただきました。
↓
クレーマー、この店は店員が食べたものを出すのか!
↓
店長、ですから新しいものをお出しします。
↓
クレーマー、作り直さなくていい!いらんわ!
↓
店長、はい、じゃ。
↓
クレーマー、この店は店員が食べたものを出すのか!
・・・・
どうしてぇんだよ。

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