マスクも、ETCも売り切れの中、先週末、初めてIKEAにいきました。
なんだかんだと賛否両論あるIKEAですが、安い!とにかく安い!
買うものは考慮すべき、が感想。
イス、テーブル、小物などを購入しました。
基本、組み立てです。
イスの組み立てが大変でした。
何が?ってネジが!!
とにかく固い!固すぎる!
外人向けなのか握力200Kgはないと無理だよ、あんなもん。
組み立てが単純そうなものをIKEAでは購入したほうがいいっすよ。
まあ、一杯のお客さん。
店員を探すのが大変。
店員は全員がマスクを着用。
「メス豚インフルエンザのため勘弁してください」
ってな貼り紙。
なめんな!
思いっきりくしゃみをかます。
翌日、朝起きる。
なんだか体調が悪い。
珍しく体調が悪い。
通勤の電車で吐きそうになる。
会社に着くなりトイレへ。
ケツからでるのは水みたいな便。
間違ってケツからション便がでてんのかと思うような事態。
午前中だけでトイレに15回ほど行った。
何度だしても催すのだ。
で、行ってみればケツからション便。
なんかおかしいぞ。
こ、このおれ様が体調が悪いだと!?(ジョジョ28巻参照)
とりあえず空腹は良くないのでバナナを食う。
昼飯時。
同僚達は飯を広げる。
その会社全体に広がる臭いで吐き気がMAXに!
トイレへ。
吐く。
ここ何年吐いたことのない男が吐く。
マーライオンか、矢沢永吉か。
とにかく吐く。
こりゃだめだ。
帰宅。
家に帰ってからソッコーで寝る。
熱を計ろうにも体温計が壊れている。
22時くらいに目が覚める。
嫁に体温計を買ってきてもらったので計ってみる。
38度。
あ、駄目だこりゃ。
38度は今まで一度も超えたことないの。
巷で噂のメス豚インフルエンザでは!?
発熱センターへ電話してみる。
午前0時。
24時間対応と書いてあったから迷わず電話してみる。
すげー寝ぼけた声!
「あ、もしもしゅ。」
しゅ!
かくかくしかじか
ふんふん、ふんふん。
「まあ、診てみないとわかんないんで明日、一般の病院行ってみてください。」
あ、そうすか。
発熱センターってなんなの?
翌朝、熱も下がったので徒歩で病院へ。
受付へ。
ペレ「初診なんですけど」
ナース「受付は11時までです」
時計をみると11時20分。
ふ〜ん、そうか。病院なんて何年も来てないからな。そういうもんだったっけ。まあ、熱も下がって体調もいいから、帰ろうかな。
ナース「どうされました?」
ペレ「豚インフルエンザっぽくて」
ナース「しょ!少々お待ち下さい!」
ペレ「?・・・・」
ナースが明らかにちょっと上の人に相談しにいく。紺のカーディガン着てる人ね。
紺のカーディガンが来る。
紺「申し訳ないのですが、時間外ということで救急に回しますので、外にでていただいて、ポストの前でお待ちください。」
ペレ「はあ?外?」
外に出る。
待つ。
ポストの横は救急用の時間外窓口になっている。そこで立ったまま待たされる。
しばらくするとインターホンから声が聞こえてくる。
病院「どうされましたか?」
ペレ「これこれこうでこんな感じです。」
病院「そうですか、わかりました。」
がちゃん!
そのまま立ったまま待たされる。
・・・・。
疲れたな。
中に入って座って待とう。
中に入る。
座ってテレビに映る麻生さんをみていると院内がそわそわしているのに気がつく。
僕の後ろには警備員が立っていた。
警備員「ごめんな、外出てくれる?」
何ィ!?
オレとやろうってか!?
今ちょうど龍が如く2やってるとこだから強えぞコラァ!
紺ナース「ごめんごめん、ここで話ししましょう。で、発熱センターに問い合わせたの?」
ペレ「あ、はい。」
紺ナース「で、なんでうちにきたの?」
ペレ「え?近いからですけど。」
オタンコナース「発熱センターがうちの病院を紹介したの?」
ペレ「いや、近いから。」
紺ナース「とりあえずここは人が多いからこっちで待っててくれる?」
腕をグイッと持たれ、連れて行かれる。
誰もいない廊下で待たされる。
ボーッと待つ。
救急室という部屋の前だ。
ちょっと大きめのベッドを運ぶナースが見える。
ん、あれ?あのベッド人乗ってるか?乗ってないのか?あ、よくみたら乗ってないな。
ん、ナースが、オレをがっつり見てくる。気のせいではない、ベッド運びながらオレをがっつりみてくる。ヤルか!コラァ!
救急「こちらどうぞ!」
救急室に通される。
救急「どうされました?」
オレ「かくかくしかじか」
救急「鼻、ノド、咳はどうですか?」
オレ「なんともないです」
救急「ちょっとベッドに横になってお腹を出してください」
オレ「はい。」
あ、このベッドはさっきのガン見ナースが運んでたベッドじゃねーか。
救急「はい、咳、鼻、ノドはどうですか?」
オレ「あ、特に」
救急「あ、じゃあ豚インフルエンザではないですね」
オレ「え?」
救急「豚インフルエンザはまず呼吸器系がやられます。それがないので、・・・う〜ん、単なる食あたりか、腸炎でしょう。」
ふ〜ん。
ま、よかったよかった。
救急「お薬出しますから、待ち合いの椅子にかけてお待ちください。」
もう、外でまたなくてもいいのね。
なんか対応悪い病院だな〜なんて思ったけど、まあ、事態が事態だからしかたないよね。うんうん。
会計の女「〜〜〜〜様〜、〜〜〜〜〜様〜。」
オレの名前を某有名画家と思いっきり間違えて呼んでやがる。
誰が裸の大将じゃ!
2009年5月26日火曜日
2009年5月25日月曜日
セグ
昨日、いろんな月極駐車場に電話をしていました。8件ほど。
不動産会社がやってるところは電話の対応がしっかりしていて、安心感がある。そのかわり若干高め。
個人の方がやってる場合は、・・・
まず電話に出ない。
しかし、安い。
すごく迷惑がられる。
しかし、安い。
少し怒っている。
しかし、安い。
ほんの一例をご紹介。
俺「もしもし、〜さんでしょうか?〜の駐車場の空き状況を教えていただきたくてお電話させていただきました」
婆「は?」
俺「え〜、〜駐車場の件でお電話させていただきました、空き状況を」
婆「なんて?全然聞こえへん!」
俺「駐車場の件でお電話させていただき」
婆「あ、待って、聞こえへんし、テレビ切るわ」
・・・。とか。
俺「もしもし、〜さんでしょうか?〜の駐車場の空き状況を教えていただきたくてお電話させていただきました」
爺「・・・。」
俺「あの、もしもし」
爺「それ、セグの?」
俺「はい?」
爺「それはセグんか?なあ?セグんか?」
(セグは多分、急ぐのことだと思う)
俺「あ、いえ、特別急ぎではないです。」
爺「じゃ、後にしてくれや!」
ガチャン!
不動産会社がやってるところは電話の対応がしっかりしていて、安心感がある。そのかわり若干高め。
個人の方がやってる場合は、・・・
まず電話に出ない。
しかし、安い。
すごく迷惑がられる。
しかし、安い。
少し怒っている。
しかし、安い。
ほんの一例をご紹介。
俺「もしもし、〜さんでしょうか?〜の駐車場の空き状況を教えていただきたくてお電話させていただきました」
婆「は?」
俺「え〜、〜駐車場の件でお電話させていただきました、空き状況を」
婆「なんて?全然聞こえへん!」
俺「駐車場の件でお電話させていただき」
婆「あ、待って、聞こえへんし、テレビ切るわ」
・・・。とか。
俺「もしもし、〜さんでしょうか?〜の駐車場の空き状況を教えていただきたくてお電話させていただきました」
爺「・・・。」
俺「あの、もしもし」
爺「それ、セグの?」
俺「はい?」
爺「それはセグんか?なあ?セグんか?」
(セグは多分、急ぐのことだと思う)
俺「あ、いえ、特別急ぎではないです。」
爺「じゃ、後にしてくれや!」
ガチャン!
2009年5月24日日曜日
本屋
で店員さんに、
「ブックカバーはどういたしましょうか?」
そんなもんつけなくていいよ。
何のためにつけるわけ?それは?
ある時、店員さんに勝手につけられたことがある。
その手際のよさたるや!素晴らしい!
家に帰ってからビリビリに破いて捨てた。いらないからね。
でも、本屋さんで本を買ったときは必ずつけてもらう。
あの技術をまた見たいから。
一回自分で剥がすと二度と元に戻すことが出来ない歯がゆさ。
そして、またビリビリに破いて捨てる。
あの構造ってすげー複雑。
電車で本読んでる人はほとんどつけてるね。
目の前のおじさまのブックカバーは変わってらっしゃる。
「柿の種、128円!」
の字が踊り、色とりどり。
スーパーのチラシを用いた自作のブックカバーだ。
こいつぁ、スゲエ。
「ブックカバーはどういたしましょうか?」
そんなもんつけなくていいよ。
何のためにつけるわけ?それは?
ある時、店員さんに勝手につけられたことがある。
その手際のよさたるや!素晴らしい!
家に帰ってからビリビリに破いて捨てた。いらないからね。
でも、本屋さんで本を買ったときは必ずつけてもらう。
あの技術をまた見たいから。
一回自分で剥がすと二度と元に戻すことが出来ない歯がゆさ。
そして、またビリビリに破いて捨てる。
あの構造ってすげー複雑。
電車で本読んでる人はほとんどつけてるね。
目の前のおじさまのブックカバーは変わってらっしゃる。
「柿の種、128円!」
の字が踊り、色とりどり。
スーパーのチラシを用いた自作のブックカバーだ。
こいつぁ、スゲエ。
2009年5月23日土曜日
昔の自分
をふと思い返すとゾッとする。
先日、学生時代の知人を電車でみかけた。
名前が思い出せないし、数回しか喋ったことないので声はかけなかった。
学生時分のその知人とのやりとりを思い返してみた。
僕が初めて購入したカメラはデジカメだった。当時デジカメを持ってる人間はごく僅かだった。
僕はディズニー映画をあまりみたことがなくて、機会があればみてみたいと思っていた。TSUTAYAに行けばいいが、レンタル代がもったいないので、ビデオを持っている人を探していた。
その知人がライオンキングを持っているという話を聞いたため、貸してもらうことに。
知人「はい、ライオンキング」
俺「おおっ、ありがとう!」
知人「あのさあ、デジカメ持ってるんだよね?いままで作った作品をまとめてポートフォリオ作りたいなと思っててさ。立体の作品とかもあるからデジカメ使いたくて。1日でいいから貸してもらえないかなぁ?」
俺「絶対にイヤ!」
その時の知人の顔とまわりにいた人間の表情はいまでも覚えています。
ライオンキングを知人に返却したのはその2ヶ月後でした。
先日、学生時代の知人を電車でみかけた。
名前が思い出せないし、数回しか喋ったことないので声はかけなかった。
学生時分のその知人とのやりとりを思い返してみた。
僕が初めて購入したカメラはデジカメだった。当時デジカメを持ってる人間はごく僅かだった。
僕はディズニー映画をあまりみたことがなくて、機会があればみてみたいと思っていた。TSUTAYAに行けばいいが、レンタル代がもったいないので、ビデオを持っている人を探していた。
その知人がライオンキングを持っているという話を聞いたため、貸してもらうことに。
知人「はい、ライオンキング」
俺「おおっ、ありがとう!」
知人「あのさあ、デジカメ持ってるんだよね?いままで作った作品をまとめてポートフォリオ作りたいなと思っててさ。立体の作品とかもあるからデジカメ使いたくて。1日でいいから貸してもらえないかなぁ?」
俺「絶対にイヤ!」
その時の知人の顔とまわりにいた人間の表情はいまでも覚えています。
ライオンキングを知人に返却したのはその2ヶ月後でした。
2009年5月22日金曜日
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