2013年11月19日火曜日

アラーキー

娘「小豆あらいが好き〜。かわいいんだよ、優しいし。」

俺の知ってる小豆あらいじゃねえ。

娘、さすがに「おいてけ堀」は怖いらしい。
が、何度も観る。

鬼女

娘、イワナの坊さんの次は鬼子母神様にハマる。

橿原神宮

手前の進入禁止の柵も鳥居みたいになってます。


ミノ

娘と寝る前に絵本を読む時間。最近はコレ。
娘とイワナの坊さんを探すもこの本には載っていない。
表紙中央にミノを着た少し大きめの妖怪をみて、

娘「イワナの坊さんだ!これだよお父さん!」

自称妖怪博士なんだが、この妖怪の名前を知らない。
この本にはこの表紙部分にしか描かれていない。
誰だコリャ。




岩魚

娘の最近のお気に入り。
怪談「イワナの怪」に出てくる坊さん。
イワナの怪ごっこに興じています。



市原

まんが日本昔話のDVDを借りてみる。
1巻に4話入っている。そのうち1話は怪談。怪談はどの巻にも必ず入っている。
イワナの怪、という話。話は恐ろしく怖いわけではないが、市原悦子の声の出し方、早弾きの三味線、チェロと太鼓が醸し出す絶妙なおどろおどろしさ。
娘の反応、お魚のやつ観る!と喜んで観ている。なぜだ。

お尻を出した子一等賞の意味が未だにわからない。