2010年12月30日木曜日

仕事納め

終わった…。


最後の撮影は長かった。


今年は娘が産まれるという一大イベントがあったから、他のことはほとんど覚えてない。


最近、思ったのだが、カメラマンや写真家の人って物忘れの多い人が、多い気がする。


記録するものに日々触れていると、脳内に情報を留める機能が低下するのだろうか?

2010年12月25日土曜日

電車。

小学四年生くらいの女児二人の会話。

女児A「プレゼントもらえた?」


女児B「一応、でもサンタさん間違えてた。」


女児A「何を?」


女児B「私、友達とか家族とかに手紙をよく書くから、レターパッドが欲しいってサンタさんにお願いしたの。でもサンタさん、レターパッドがわからなかったみたいで、レターセットが山ほど入った袋が枕元にあったの。」


女児A「そっか。」


女児B「欲しいものもらえた?」


女児A「まあ、もらえたにはもらえた…。」


女児B「どうしたの?」


女児A「私、スケート靴が欲しくて。ネットでしか売ってない限定色のが欲しいってお願いしたの。数量限定って書いてたから早めに手紙書いてたの。そしたら手紙書いた次の日にチャイムがピンポーンって鳴って。あ、もしかして早めにサンタさんがきちゃったかも!って思ったら佐川急便で。スケート靴のメーカーのロゴが入ったダンボールが届いたの。サンタさんからだ!と思って伝票みたらお父さんの名前が書いてあって…。そういうことなんだなと思ったの。」

後日談はない。

2010年12月13日月曜日