最後の撮影は長かった。
今年は娘が産まれるという一大イベントがあったから、他のことはほとんど覚えてない。
最近、思ったのだが、カメラマンや写真家の人って物忘れの多い人が、多い気がする。
記録するものに日々触れていると、脳内に情報を留める機能が低下するのだろうか?
京都を拠点に活動するフォトグラファー、Gutz Photography。 子ども・家族の出張撮影「Snap Gutz」のカメラマン。
最後の撮影は長かった。
今年は娘が産まれるという一大イベントがあったから、他のことはほとんど覚えてない。
最近、思ったのだが、カメラマンや写真家の人って物忘れの多い人が、多い気がする。
記録するものに日々触れていると、脳内に情報を留める機能が低下するのだろうか?
小学四年生くらいの女児二人の会話。
女児A「プレゼントもらえた?」
女児B「一応、でもサンタさん間違えてた。」
女児A「何を?」
女児B「私、友達とか家族とかに手紙をよく書くから、レターパッドが欲しいってサンタさんにお願いしたの。でもサンタさん、レターパッドがわからなかったみたいで、レターセットが山ほど入った袋が枕元にあったの。」
女児A「そっか。」
女児B「欲しいものもらえた?」
女児A「まあ、もらえたにはもらえた…。」
女児B「どうしたの?」
女児A「私、スケート靴が欲しくて。ネットでしか売ってない限定色のが欲しいってお願いしたの。数量限定って書いてたから早めに手紙書いてたの。そしたら手紙書いた次の日にチャイムがピンポーンって鳴って。あ、もしかして早めにサンタさんがきちゃったかも!って思ったら佐川急便で。スケート靴のメーカーのロゴが入ったダンボールが届いたの。サンタさんからだ!と思って伝票みたらお父さんの名前が書いてあって…。そういうことなんだなと思ったの。」
後日談はない。