2010年1月22日金曜日

いも

横浜美術館。


束芋展。


ブロジェクションの複雑さに頭がこんがらがる。

2010年1月12日火曜日

マザークラス





というものに夫婦で参加してきました。 



小さな部屋に20人ほど。夫婦で来てる方もちらほら。 




助産師さん、綺麗な方。 





助産師「では今日は宜しくお願い致します。今日、皆さんにお話しするのは〜」 



ふんふん。 




助産師「で、途中で院長先生からのお話がありますので、少し長いんですけれどもお付き合いくださいね〜」 




ふんふん。 




助産師「今日は皆さん16時終了予定ですので、院長先生の話が時間通りに終われば予定通り帰れますからね〜」 




ふんふん。そんなに長いのか。 




助産師「では、院長先生が来るまでは私がお話しさせていただきますね〜」 




ふんふん。 





助産師「お配りした資料に、なんか宗教的な写真が載ってますけどそういうのは当院ではしませんからね〜」 




あ、こんな感じのことすると思ってた。しないんだ。 
なんか夫婦でマッサージとかストレッチを一緒にするみたいなやつ。 




助産師「あ、宗教的って、別に宗教が悪いとかそういうことを行ってる訳じゃありませんからね〜」 




・・・ふんふん。 




助産師「総合病院、個人病院、助産院、里帰り出産などの方法で産むことが出来るのですが、メリットとしては〜」 




ふんふん。 




助産師「助産院はおススメです。助産師だったら全員が助産院で産みたいと思っています。それぐらい助産院はいいお産ができます。」 





ここ、個人病院だよな・・・。 




助産師「配布資料の呼吸方法などは家でやってみて下さい。今おかけしているCDを聞きながらやるとリラックスしながらできます。このCDが欲しいという方には販売もしておりますので。」 




金とるのか・・・。 





助産師「ま、誰も買いませんけどね!」 





!? 





助産師「というわけで、初期に食べてはいけないものというのがありまして、あ、院長先生来たな、チッ」 





舌打ち!? 




助産師「私の話は一回切って、院長先生からのお話になります。」 





話の長い院長先生だ。 





院長先生「あ、はじめまして。今日はちょっと緊急手術が入っちゃったんで、かなり急いでお話ししないといけないみたいなんです。申し訳ないです。」 





いえいえ。 




院長「〜〜で、まあ今後医療業界ってのはどうなるかわかりません。」 





何の話だ。 




院長「産婦人科医が増えてる増えてるなんて言われていますが、ほとんどが女性なんです。つまり女性は結婚して、子供を産むので、結果的には減ってるんですよ。」 




おいおい。 





院長「と、まあこんな感じで私からは終わりたいと思います。」 




ふう。 




院長「質問などあれば、ありませんか?ありませんか?」 




ないみたいですよ。 




院長「ありませんか?なんでもいいですよ。どんなくだらないことでもいいんですよ。なんでもお答えしますよ。」 




ないよ。 





院長「まあ、今は聞きにくいとか、今思いつかないとかでしたら、後で紙に書いて手渡ししていただいたらお答えできますんでね〜」 




はいはい。 




院長「帝王切開の緊急手術まであと5分あるんで、まだ大丈夫ですよ。本当に質問ありませんか?」 







早く行けーーー!